中高大連携授業

Integrated Classes

中学1年生から高校3年生すべての学年を対象に、女子美術大学・女子美術大学短期大学部の教授陣による、連携授業を実施しています。これにより付属の美術の授業内容の充実と、理解の深化を図っています。また、生徒にとっては大学の先生による直接指導の機会として、女子美術大学・同短期大学部への理解と進学に繋がっています。

中高大連携授業の実績

学年 実施内容
中学1年 「陶芸の導入」(工芸専攻)
中学2年 「キャンペーングッズをつくろう」(プロダクトデザイン専攻)
中学3年 「立体造形・スペースデザイン」(環境デザイン専攻・スペース表現領域)
高校1年 絵画 「着彩 卓上静物」(日本画専攻)
工芸・立体 「刺繍」(工芸専攻)
高校2年 絵画 「油彩 美術史に学ぶ」(教養・共通部門研究室)
デザイン 「女子美祭ポスター」(ヴィジュアルデザイン専攻)
工芸・立体 「立体制作 塑像」(立体アート専攻)
高校3年 絵画 「銅版画」(版画研究室)
デザイン 「デザインワーク デザイン思考・映像制作」(共創デザイン・メディア表現領域)
工芸・立体 「工芸制作 ガラス」(工芸専攻)
  • 女子美祭ポスターを講評する様子
    (ヴィジュアルデザイン専攻
    玉川竜教授・淺野晃成教授・林規章教授)
  • 銅版画を制作する様子
    (版画研究室 阿部大介准教授)
  • 自作品の説明とそれに対する講評を受ける様子
    (工芸専攻 加藤尚子准教授)