Artの輪
美術を通した社会貢献
Contributing to Society through Art
アートが結ぶ心と心
本校は創立以来、社会における美術教育の一層の発展に寄与するために様々な取り組みを続けています。
Artを通した親睦と交流、Artをもっと好きになってもらうためのワークショップ、
Artを通した被災地支援、途上国のこどもたちへのArtの贈り物・・・
今日、その精神は美術教育の枠を超えて、Artを通した社会貢献へと繋がっています。
ここでは近年のArtの輪についてご紹介します。
美術のひろば
ものづくりの原点は
ドキドキワクワク
美術をもっと好きになる
ワークショップ
毎年、夏休みは美術が大好きな小中学生と保護者、学校で美術を教えている先生が本校に集います。2013年から始まった「美術のひろば」は、新しい体験を通してもっとたくさんの人に美術を好きになってもらう2日間です。美術が好きな人々とのアートの輪を広げるため、たくさんの体験授業(ワークショップ)を実施しています。小学生には、保護者の方と一緒に参加できるプログラムを、中学生にはちょっと背伸びをした実技を、美術の先生には女子美術大学から講師を招くなど専門的な研修と交流会を提供しています。
また、それぞれのワークショップでは本校の生徒(中学生~大学生)がアシスタントに入ります。ものづくりの感動を多くの人々に伝える中で、美術の社会的な意義を実感します。
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また、それぞれのワークショップでは本校の生徒(中学生~大学生)がアシスタントに入ります。ものづくりの感動を多くの人々に伝える中で、美術の社会的な意義を実感します。
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もみの樹
杉並区にある「もみの樹・杉並」にて、『女子美生がおくるアートの風 展』を開催しています。
『女子美生がおくるアートの風 展』は、入居者の方々やご家族に、女子美生の作品を鑑賞し美術を楽しんでいただく機会となると同時に、「アートによる地域社会貢献」の一環となることを目指しています。
入居者の方々には美術に造詣の深い方も多く、生徒にとっても、日ごろの学びの成果をこのような形で発表することは、貴重な経験となると考えています。