
第33回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞 受賞報告
「第33回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」
毎年冬休みの宿題として、中学1年生~高校2年生が創作しています。今年も多くの生徒が受賞しました。
194万6,459句の応募の中から入賞しました。賞状のほか、入選作品集に作品が掲載されました。
<受賞結果>
【佳作特別賞】
中3 丸井 遥香「冬風にロングコートをなびかせる」
高1 成田 夏菜「下駄箱の色褪せてゆく冬の暮れ」
高1 鈴木 伶采「工事中ブルーシートに初時雨」
高2 大槻 真楠 「冬風にギター片手で乗せる歌詞」
高2 三神 レラ「雪道の姿勢で判る出身地」
【佳作】
中2 梅村 一子 「冬休みさいふがやせたり太ったり」
中2 小嵐 遥加「会者定離余儀なくされるキンセンカ」
中2 山口 ひかり「初日の出カメラ両手に見届ける」
中3 加藤 彩夏「息白く靴音響くシャッター街」
高1 原 椿「食卓に並ぶルビーは金目鯛」
高1 頼永 千廣「冬の風冷たく頑固な検温器」
高1 樋口 優那「吹雪止み汗をかきだす雪だるま」
高1 渡邉 万祐子「春の日や送電線も五線譜に」
高2 宮田 美柿「北風に凍えるバスの待ち時間」
高2 矢口 結月「夏空の青みがかった雲の影」
高2 佐藤 萌々菜「初雪やお色直しの紫禁城」
高2 篠原 千乃「いつもより少し小さい運動会」
高2 栁川 櫻乃「雪合戦白色に染まったワンピース」
高3 三浦 美図「初滑り越後の山を眺めつつ」
高3 富永 真生「できたてのマグカップの中は銀河かな」
高3 村田 歩夢「春近し独りの夜に手巻き寿司」
詳しくはこちら(外部サイト)



